アウェーインザライフ

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ちょっと前ですが、
演劇、招待状をいただき、ご一緒させていただきましたー。

エンゲキロック  プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

出演者は、
水野美紀
村上知子
ソニン
などなどのみなさん。

水野美紀って、私のイメージはサスペンスドラマとか、
ちょっとおとなしめな感じ。
か弱いっていうか、静かっていうか。。
それが、ガンガンロックを歌うし、パンクな感じでびっくりでした。
まぁ、そういう役柄だから、という部分もあるとは思うけど、
意外な一面を見たような気がしてしまった。

演劇は、ちょっと独特な話し方に最初はいつも違和感を感じるのだけど、
今回は、そんな違和感を感じることなく楽しめました。
歌が多かったからかなぁ。

ゲストに、同じ森山中の黒沢かずこさんが出てきて、
金のぎっらぎらな衣装を付けてて、期待を裏切らないなぁと、
要所要所に出てくるし、その出てき方や去り方がおかしかった。
ゲストも、演劇の内容も少しきつめ(おちょくるような)の笑いがあちこちにあり、
個人的には、CO2を噴き出す人(木野花さん)がヒットでした。
笑えたなぁ

Uさん、おそくなりましたが、
声かけてくれて、どうもありがとー。

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終わりました~

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先日、演奏会が終わりました。
色々こちらの事情もあり、ブログには宣伝的な事はしなかったのですが、
何人か、聴きに来ていただきました!
どうもありがとうございました

私は、ラフマニノフ2番に出ましたが、
意外にも大変な曲でした。。。
今までやりたいとずっと思っていて、
かなり聴いていましたが、オーボエはあまり出番もなく、
高をくくっていましたが、それなのに難しい。
楽譜黒くて、吹きっぱなし。。
一番大変なのはクラリネットですから、
愚痴ってはいけませんね。
(素晴らしいソロでした☆)

大変だったけど、演奏できてよかったと思います。
不参加の予定が、色々な状況が重なり、
結果的に参加できたことに感謝です。
歴代トップの方と比べると、周りは不満ありだとは思うんですが、
積極的に吹く、という感覚が久々に実感できたような気がします。
もっとたくさん吹きたい、と思います。


それにしても、本番は危うかったように思います。
全体的にうねるというか、混沌としたような感じが何回も訪れ、
本番なのに数回迷子になりました。
私だけずれていたのでしょうか。。(不安)
そんな個人的にはちょっとした動揺もありつつ、
オケとしてはかなりの熱い演奏だったと思います。
橘さんの指揮は、私はなかなか意図を汲めずに、足を引っ張っていたかもしれませんが、
スリリングで楽しかったなぁと感じました。
なんていうか、おれはこれをやりたいんだよ~~~!!という
感じがものすごく伝わってくるのですね。
気持ちがつられるのです。
多分、独特の振り方だと思うので、人により意見が分かれると思うのですが、
私は、好みの振り方です。
またご一緒できたらいいなと思います。


そして、とある方からいただいたコメント。
私の音には、
隠れたエロさがある
そうです。
優等生的演奏と散々言われていた私としては、
個性が出たという事で、褒め言葉と思いましたが、
どうでしょう(笑)。

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演奏会後記

エキストラで参加させていただいた演奏会が
終了しました。

100124_11510001教会での演奏は久々。
暖房を切られ、結構寒かったです。
演奏会衣装に長袖が必要だと感じた日でした。
空調、うるさいですからね、
演奏の際は消したほうがよいのはわかるのですが、
後ろから普通に外気のような冷たい風が
来るのでまいりました。

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こちらの教会にあるオルガンは、
有名らしいですね。
日本人のオルガン製作者が作成したそうです。
草刈オルガンと、木村オルガン、の二つがあり、
演奏したのは木村オルガンです。
(多分)

オルガンは、大きさに合わせた機能とか、
教会に合わせた設計とか色々あるのだと思うのですが、
結構、困った点がいくつか。
音が小さくほぼ聞こえない。
(客席側に向いて、オケより前にあるのも要因)
そして、音が低い。
平均438Hzで、さらに低い音も。
最後の締めの音が、違う音かと思うくらい、
オケと合っていなくて、自分の頼りない音感が、
更にあてにならなく、大混乱でした。
が、本番は何とか。。。

100124_11550003あと、オルガン奏者の方と少しお話をして、
はじめて知ったことがいくつか。
オルガンは、演奏していくにしたがって、
音程が上がったりするそうです。
人の息ではないけど、管楽器なんだなぁと感じました。
鍵盤も少ししかないですが、
左のレバーで、オクターブずつあげるそうです。
忙しい曲は弾けないですね。
一番下のレバーは確か、音色が変えられるのでした。
あと、オルガンの管はとても柔らかく、
3か所くらい凹んでおり、おそらく「あっ」って感じで、
軽くぶつけただろうけど、かなり凹んでいました。
音色とかあるんでしょうね。
鉄だと、金属質な音になってしまうのかな。
世界で一番大きな管は、人がすっぽり入るくらいで、
もう、音というよりは、振動のような鳴りだそうです。
バタバタバタバタ…みたいな。
リードの振動音でしょうか。。。


肝心の演奏についてですが、
私は2番で出たのですが、
かなり音量を絞らなければならず、
私の技術的には、厳しい演奏でした。
弦も少ないし、それなのに、オーボエ2本って、、、
っていうこともあるんですが、
1番とのユニゾンも多く、神経を使いますね。
PPは、もっと小さく!との指示で、PPPくらいに。。。
自分の中では、音を出してるけど、聞こえているのか?
というくらい、意地で落としましたが、
実際どう聞こえていたのでしょうか。。。
音程は、この際目をつぶって音量重視で頑張りました。
(駄目ですね)
ここで、小さく吹かないと、キリストが目覚めてしまう
(だったかな?とりあえず、目覚めるにはまだ早いシーンらしい。)
とか言われたら、何としてでも小さくしないとまずいじゃないですか!
でも、1番のオーボエの方はほんとに上手で、
あんな音出したい、という人なので、
久々に隣で一緒に演奏できて、嬉しく楽しかった半面、
私の音程を無視した演奏で調子を狂わせなかったか、心配です。。。

それと、ミサ曲はおごそかな気持ちになります。
私は無宗教ですが、当時を想像してしまうような、
普段の演奏会の最中とはまた思考が違うようです。
今回は戴冠ミサなので、ちょっと違うかもしれませんが、
神様とか誰かに尊敬とか畏敬の念を表したり、
人間界の音楽ではなく、雲の上の音楽のように感じさせる、
何かがあるような気がします。
聴けば、何となく音楽の種類(宗教音楽だとか)がわかりますし、
作曲の技法があるのかもしれませんが、
私みたいな文化も違うし宗教も持たない人がおごそかな気持ちになってしまうって、
なんだか不思議だなぁと感じます。


声楽は、ソリストの方が真後ろにいらしたのですが、
バリトン、いいですね~。
低音好きなので、響く感じの声が心地よかったです。
厚みがあるし、静かな曲は聴いているとα波が出そうです。

合唱団の方も、とてもよくしてもらいました。
そんな気を使ってもらわなくても、大丈夫ですよ、ってくらい、
色々と気を使ってくれて、恐縮って感じでした。
声楽って個性の強い人が多いイメージがあり、
合唱団ってどんな感じなんだろう、と思っていましたが、
和やかな感じで、雰囲気がよさそうでした。

そういえば、あなたたち(オーボエ2人)は、
高校生?大学生?という、質問を男性から受けました。
喜んでいいのでしょうか?もう三十路な私。
もう一人の方は、正確には知りませんが、
以前、一回りくらい違うよ~と話されていたので、
アラフォーあたり?
確かに彼女はそうは見えませんが。
音楽面で判断されたなら、むむむ…ですが、
そうでないなら、喜んでいいのでしょうね(笑)
社会人です♪と、正確な年齢は明かさないでおきました。


さて、昨年末には第九を吹きました。
演奏の印象は合唱が強いと思うので、
休みが少なく大変な割には報われない感が個人的には強いのですが、
6年ほど前に吹いたときより、落ちているな、
と感じました。
体力も技術も。
まぁ、あの時は大学卒業してすぐだったから、
まだ若かったし。。。なんて言い訳。
でも、もっと練習しなければいけないな、と
今日の演奏でも感じました。
でも練習って何をするんだ?と思ってしまうんですが、
昔を思い出さなければ。。
昔は、2時間でも3時間でも練習していましたが、
何を吹いていたんでしょうか?一体。。
今は1時間が限界。
完成度は別にして、1時間でやることがなくなってしまうんですよね。。


なんだかまとまりなくごちゃごちゃ書いてしまいましたが、
これで終了です~。

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演奏会のお知らせ

Mbc2010






「mbc2010.pdf」をダウンロード

来週、エキストラで参加する演奏会がありますので、
ご案内します。

教会で戴冠ミサなどやりますので、
興味のある方はぜひ。
人数によりますが、ご招待できます。
(招待できる方は、お知り合いの方に限ります)

日時:2010年1月24日(日) 14:00開演
場所:SDA立川キリスト教教会(JR立川駅北口徒歩12分)
曲目:「戴冠式ミサ」ハ長調 K.317 ほか



今日は練習に初参加でしたが、
弦楽器が想像よりも少人数で、
オーボエとしてはなかなか難しいところです。
通常のオーケストラ編成かと思っていました。
(もちろんモーツァルトでの一般的な規模)
考えてみれば、それだと合唱が負けてしまいますね。

吹きっぱなしで、昨年末の第九以来楽器を吹いていなかった私としては、
かなりしんどい曲が続きました。
幸いにも(?)、来週から一日中暇なので、
しっかり練習したいと思います。

それにしても、土日出させられる仕事だから、
休団しようとか色々したのに、
早速辞めてしまった。。。
早朝から深夜まで、年末正月もなく、土日も時々削られ、
残業代もなく働いていたので、思考能力がなくなっているようで、
これからどうするかなぁ~という感じです。

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今更その1 室内楽演奏会とトルコアイス

前にウダウダ言っていた室内楽演奏会は無事終了しました。

無事ではないか。。
普段間違えたことがない個所で躓き、
そのまま復帰できず、半ページくらい伴奏が消えてました。。。
すみません。。。
いやぁ。でもあれはかなりの難曲でしたよ。
私は趣味程度にピアノをやって、何年も触ってないのですから。。
(いいわけ)
でも、今回の事は良い勉強&教訓になりました。
もう、ピアノの伴奏はしない!
弾けるのは合唱曲レベルまでですね。。
合唱曲は好きなのです。
河口とか大地讃頌とか。それだったらOK。
過去に弾いたことあるし。


090806_17310001あと、トルコアイス。
お土産に頂きました♪
ミルクと混ぜて冷やすというものです。
英語が読めない私は数字を何となく理解して、
作ってみました。
味は、ピスタチオ味です。
ほんのり緑色。

090810_19550001出来上がりはこんな感じ。
市販のトルコアイスのような異様な伸びはありませんでした。
そして、せっかくなのでとお高めの牧場から直送~的な、
濃厚な牛乳を混ぜたせいか、
超濃厚なアイスとなりました。
そして、たぶん食べる前に20分くらい常温に置いて、
柔らかくしてから食べよ、と書いてあったのですが、
そこまで待たず溶けた部分から食べていたのです。
何日かに分けていたのですが、最終日。
底にピスタチオの実が溜まっていました!!
そうか!ちゃんと全部混ぜるわけは、この実を均等に食べる意味もあるのか!
と、最後の一口で理解しました。
ので、最後は贅沢なアイスとなりました♪

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演奏会終了~

演奏会が終了しました~。
雨で遠い中、どうもありがとうございました。

全体の出来とは別に、今回の演奏会は、
個人的に課題を克服できなくて、悩み多く、
最後まで解決できなく終わってしまいました。

単に、練習不足というのではなく、
周りとのコミュニケーションでしょうか。。
演奏を聴くと、木管同士で、どうも、お互い仲悪いでしょ?というような、
感じがしてしまうんですよー。(実際、仲は悪くないですよ。)
お互いの事(演奏の癖とか)を理解しきれなかった結果?
いつも頼りにしているファゴットが
今回、演奏箇所がかなり少ないというのも要因かと、個人的には思います。
結構、他の木管をうまくまとめる重要な役割をしていると思うんですよ、ファゴット。


色々と話し合った割に、結果が出なかったのも残念。

メロディラインの捉え方が、各々違っていたのかな。
大きくずれているわけではないのです。
でも、なんかしっくりしないんです。
私だけでなく、お互いそう思っていたのだと思います。
なので、意識合わせをする話し合いも度々やったのだろうし。。。


自分の自信のなさから、迷いながら演奏していたのも要因??
これでいいんだ!というのが確立できてなかったような。。。

ほんとにお互い仲が良くならないと、
良い連携でよい演奏ができないというのは、だめだと思うので、
このへんはどうにかしないといけないですね。
すぐに察して、対応できるようになるというのは難しいと思いますが。。

最近動揺しやすくて、だめです。私。
会場であった東京芸術劇場、木管の音が埋もれやすいというので、
硬めの音が出るリードを選んだり、少し大きめに吹いていたんですが、
リハでは、まったく聞こえないとのこと。
もともと音が小さい私は、結果的にフォルテとそれ以上の音量だけで、
吹きましたが、色々考えてしまい、凡ミス連発。。。(リハで)
ここはピアノだけど、フォルテくらいかな?とか、
主旋律じゃないけど、はっきり聞こえた方がいいから…とか、
とっさの判断ができず。。。老化か…


そして、今回は、初めて打ち上げに参加しました。
途中からでしたが、大盛り上がりしていて、
今まで、人見知り故、欠席していましたが、その場にいるだけで楽しめました。
とある方に、少しほめていただけたので、勇気づけられました


そうそう、ブリテンのナレーションは演奏会当日に初めて聞きましたが、
おもしろいですねー。
でも、あのナレーションは結構プレッシャー!
軽快さが特徴、とか言われると、そう聞こえるように意地でも吹かないとね(笑)
結構プレッシャーがあるわ~と思って聞いていましたが、
みなさん、ばっちり
私じゃなくて良かった。とちょっと思いました(笑)

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演奏会のお知らせ

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演奏会のお知らせです。

<<<第25回定期演奏会の案内>>> 

■日時 2009年6月21日(日) 
  開場 13時30分
  開演 14時00分
■場所 東京芸術劇場
 (JR線,メトロ線,西武線,東武線池袋駅) 
 
http://www.geigeki.jp
■指揮 松岡 究
■曲目 ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
      ブリテン:
青少年のための管弦楽入門
■チケットのご購入について
 全席指定1500円
 
チケットぴあにて発売中。

お時間ありましたら、ぜひ♪
多摩管のみなさま、練習の後でも間に合いますよ(笑)
チケットは、直接私までご連絡ください

私は、ブルックナーを吹くんですが、
高い音が多くて、音程のコントロールが大変です。。。
なるべく、他の皆さんに埋もれて音程ごまかしてます(笑)
自分のパート以外も全体的に、弦と管の連帯がなかなか難しいなぁと、
聴いていてはっきり難しいと分かるわけではないのですが、
地味に大変なんじゃないか?と思いました。

時々出てくるバロックっぽいメロディが良いですね。

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ボレロ

有名な動画なのだと思うけど、
これを聞くと、ちょっと怖いですね。。。
演奏すると思って聴くと、なんかぞわぞわします。
普通に聞くと、笑ってしまうけど。

ウケを狙っているのかと思ったけど、
なんか一生懸命な気がするし、ダモーレは出だしを失敗してしまったけど、
上手だと思うし、謎な録音です。。。

演奏する夢は当分叶いそうもないから笑って聴けます


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多摩管、本番終了♪

多摩管の本番が終了しました。

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当日はまたもや雨で天気が悪く、
そのうえ、インフルエンザで外出を控えている人が
多いだろう中で、ほんとにたくさんの方に来ていただけました!!

多摩管、過去最多1000人以上!

コンチェルトはメンバーでなかったので、
客席で聴きました。
リハーサルじゃなくて、客席で多摩管の演奏を聴くのは、
初めてじゃないかしら?

みんな熱く演奏していて、
自分の知っている多摩管じゃないような様子でした。
最後とか、お~まだいく?って感じで、
結構煽って速くなっていたように思いましたが、
みんなものともせず演奏してました。
(ようにみえました。。実際は大変だったみたい・笑)

展覧会の絵はどうだったのでしょうか。
ちょっとコンチェルトで燃え尽きたというか、
そんな雰囲気があって、割とリラックスした感じで
舞台に上がったんじゃないかしら?
そして、サックスがやはり素敵でした☆
あの消えていく音色がいいですね~。
打楽器も、大迫力で!

多くのエキストラさんに助けられて
良い演奏ができたなぁと思いました☆

来てくださった方、どうもありがとうございました♪
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演奏会のお知らせ

20090524多摩管弦楽団
第30回定期演奏会


日時:2009年5月24日(日)
    14時開演
会場:パルテノン多摩 大ホール


プログラム:
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) / 組曲「展覧会の絵」
チャイコフスキー / ピアノ協奏曲第1番
グリンカ / 「ルスランとリュドミラ」序曲

指揮:高橋 俊之
ピアノ独奏: 黒岩 悠 (くろいわ はるか)

入場料:800円

コンチェルトはもちろんですが、
展覧会の絵も、うっとりするような音色を聴かせてくれる方が!

聴きなじみのある曲が多いですので、
是非とも、お越しくださいませ。

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