オバマ大統領夫妻、小浜市の就任祝いに礼状

2009071500000805yomsociview000福井県小浜(おばま)市は15日、今年2月にオバマ米大統領の「就任祝い」として贈った市特産の若狭塗箸(ぬりばし)について、大統領夫妻から礼状が届いたことを明らかにした。

 夫妻の直筆サイン入りで、「心のこもった贈りものに深く感謝します」などと記されていた。

 松崎晃治市長あてで、東京の米大使館経由で市役所に送付された。名前の発音が同じことから、小浜市では、米大統領選でオバマ氏を応援するイベントが行われており、松崎市長は「来日時には、ぜひ小浜に来てほしい」と話していた。

 松崎市長は昨年12月、麻生首相との面談時に大統領への塗箸を託し、今年2月に米国で行われた首脳会談の際に大統領へ家族分の塗箸が贈られた。

yahooニュースの読売新聞から

うーん。小浜は小さいころ住んでいて、
懐かしい場所ではあるのですが、
アメリカ大統領選でアメリカも日本も話題になっていたころから、
気になっていたのですが。。。
何だかその地域、日本にすらまったく関係ないことで、
町おこしするのはなんだかな~と思ってしまいます。
でも、礼状とかまめですね~。

拉致とかであまりいいイメージがない(のか?)のが原因なのでしょうか?
だからといって、いい案が私にあるわけではないのですが。。。

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まことちゃんハウス

2008031300000033nnnsocithumb001裁判沙汰にまでなってしまったまことちゃんハウス。
どんな奇抜な家かと思いきや、可愛いじゃない!
と、私は思いますけどね。
なんか、キャラクターとかそういうのが屋根あたりに、
どどーんとつくのかと思ってましたよ。
外壁も、想像していたのとぜんぜん違うし。
(細かい縞模様が入るのかと思ってました)

こういうのは好みかもしれないけれど、
私は隣に建っても、目の前に建っても、気にならないかな。
なんか笑えて楽しいし、隙間なく同じデザインの家が4軒とか並んでいるより、
違和感はない気がしますけど、これは個人的好みですね。。。
(あの光景は何度見てもぎょっとしてしまいます)


気になるとしたら、話題になったため、見物に来る人が増えることでしょうか。
知らない人がたくさん来ることで、治安の問題とか出てきそうですね。
私の近所もとあるアニメの感動シーンで使われた(と推測)場所があって、
朝焼けのシーンだったため、明け方に見物に来る人が増え、
騒いだり、壁に落書きしたりで、立ち入り禁止になりましたよ。
近所の人はたまらないですね。。。
こういうことがなければいいですけど。。。
(夜来て騒ぐとかね)

これくらいで勝訴するとは思えないですね。
建築は違法ではないし、大多数の人が不愉快で、
見るたびに精神的苦痛を受ける、というような建物じゃない気がします。
感じ方は人それぞれだろうけど、訴えるほどではないと、
多くの人は思いそうですけど、それは当事者じゃないから??
でも、裁判で結果が出れば、とりあえず落ち着くんじゃないでしょうか。
控訴しても勝てるとは思えない。。。
裁判費用だけがかさみますしね。
訴えている2人の住民の方は、今でも本気で訴えたいと思っているんでしょうか?
後に引けなくなっただけとか…?
と、色々想像してしまいます。


まことちゃんハウス完成間近
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000100-sph-soci
紅白のしま模様の外壁をめぐり、近隣住民とトラブルになっている漫画家・楳図かずおさん(71)の自宅(東京都武蔵野市)の外壁工事が終わり13日、自宅を覆っていたネットが外された。

 鮮やかな紅白のコントラストに、訴訟を起こしている近隣住民も驚きの様子。原告の1人は「これまた強烈な赤だわ…」と絶句した。

 工事を請け負った住友林業によると、建物の工事はほぼ終わったため、今後は植栽などを行った後、今月末に楳図さんに引き渡されるという。

 現在、楳図邸は住民側が外壁を紅白のしま模様にしないよう求めている民事裁判の最中。だが建物がほぼ完成したため、住民は今後、外壁の除去を求めていくという。

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ホタルイカの身投げ

月明かりない波打ち際、ホタルイカが「身投げ」…富山

2008031100000061yomsocithum000青白い光が波打ち際を縁取る「ホタルイカの身投げ」が11日未明、富山市の八重津浜で繰り広げられた。

 月明かりがなく、波が穏やかな春の夜だけに見られる幻想的な光景。富山県魚津市の魚津水族館によると、ホタルイカは産卵時、生息している水深200~300メートルから、50メートルより浅い場所まで急上昇するが、月明かりがない場合には海面近くまで接近する生態があり、波にさらわれやすくなるという。

 自ら浜に上がったような風情から、「身投げ」の名が付いた。浜辺では、新鮮なうちに持ち帰ろうと、多くの地元住民が待ち構えていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000061-yom-soci


きれいですね。
ホタルイカは好きです。
沖漬けなんで、たまりません。。。
去年なんかは不漁だったと聞きましたけど、
今年はどうなんですかね?


昔、慶良間諸島の阿嘉島で夜光虫を見ましたが、
きれいでした。
こんなにたくさんのホタルイカが打ち上げられたら、
本当にきれいだろうなぁと思います。

それに、仲間に加わりたい…。
拾えるなんて…!!

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全国初「赤ちゃんポスト」設置へ 熊本市の慈恵病院

http://www.sankei.co.jp/news/061109/sha013.htm

こんなニュースを発見。
熊本は割と保守的な地域化と思っていたのでびっくり。
是非、認可の方向へ進んで欲しいものです。

この取り組みを聞いて、赤ちゃんを捨てる人を増やして、
罪悪感とかが希薄になるだとか言う人が多そうだけれど、
私は良いことだと思う。

時々トイレなどで産んで、そのまま親は行方知れず…って
ニュースになるけれど、そういうことで犠牲になる赤ちゃんが
助かるケースが増えてくると思うし。
成り行きって言うか、若気のいたりというかそいうのは、
ほんとどうしようもないアホだと思うけど(おっと失礼。でも無知では済まされないでしょ)、
世の中には不幸な出来事も多いので、
そういう人たちを少しでも救済できて、子どもも不幸にならなくて、
という状況が作れるのなら、とてもいいことだと思う。

なんて、たまには真面目なことも書いてみたり。
でもさ、虐待とか最近よくニュースになっているけど、
ほんとに子どもが欲しくて、という場合を除いて、
言い方悪いけど、生まれちゃったから仕方なく育ててて~みたいな、
雰囲気が感じられる事件とか、そういうのはほんと養子に出したほうが、
お互い幸せだったのでは?と思ってしまう。
まぁ、他人のことなので本当のところは分からないから、
私が勝手に感じているだけなんだけれど。


ちょっとつけたし。
この「こうのとりゆりかご」(ポストと勝手に言い換えるのはどうかと…)
を設置したらそれで万事おっけーと言うわけではなく、
教育をしっかりするようにするとか、
(未だに性教育を小学生で早いとか何とか議論しているのは、
あきれて開いた口がふさがらない。)
そういうのは絶対必要だけれど、とりあえず死んでいく命を
助けるのは賛成。
国もなんとかしたらいいのに、いつも見当違いというか、
逆行?、と感じます。
赤ちゃんを捨てるのにほんの少しの罪悪感を感じない人は、
何をどうしたって今後意識が変わる可能性は低いと思うので、
そんな人たちを助長させると言う意見は必ず出ると思うけど、
そんなことを議論しても無駄でしょう。
あと、里親制度(なんだったら孤児院とか?)を充実、
浸透させるのも必要ですね。
子どもが大きくなったときに、そのことで差別があってはいけないと思いますし。
子どもを捨てたら産みの親は、2度と子どもに会ってはいけないと思うし、
(だから、気が変わって取りに戻ってもOKというのは、
ちょっとどうなの?って思います)
窓口にいたずら防止のためにも防犯カメラも必要。


こういうことは深いです。深すぎです。
色々考えてしまいますね。
多分、ベストな方法ってなくて、
こういうこと(育てられない子どもなど)はずっとなくならないと思います。
でも、不完全でも救済措置は必ず必要だとも思います。

記事、全文
事情があって親が育てられない新生児を受け入れる「赤ちゃんポスト」(通称・こうのとりのゆりかご)を、熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が年内にも設置する計画を進めていることが9日、分かった。ドイツですでに導入されているが、実現すれば国内初となる。

 同病院は「あくまでも緊急措置で、捨ててもらうのが目的ではない。新生児の産み捨てや、不幸な中絶を少しでも減らしたい」と説明している。

 計画によると、病院の窓を外部から開けられるようにした箱型の「ポスト」を設置。内部は保育器と同じ状態に保たれ、新生児が入れられるとナースステーションで警報が鳴る仕組み。

 新生児の引き取り先として、岡山県医師会に全国から登録している約160組の里親に、行政を通じて紹介する特別養子縁組制度の適用などを検討しているという。

 同病院の蓮田太二理事長(産婦人科)が平成16年にドイツを視察、「赤ちゃんを育てられないと悩む人が、匿名で預けるところがあれば」と、準備を進めてきた。ドイツにならい、ポスト内には考え直した親が子どもを引き取りに来た際の手続きを書いた紙なども入れるという。

 蓮田院長は「保護責任者遺棄罪との関係では熊本県警から問題ないと言われた。保健所の許可が下りればすぐに工事を始めたい」と話す。

 熊本市保健所地域医療課は「これまで想定していなかったケースだが、病院は赤ちゃんの健康チェックが可能で、命を守る立場。医療法上、抵触することはない」としている。

(産経新聞より)

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地震!!!

うぉー!
大きな地震だったなぁ!
でも、震度3だって。意外に小さい。。。
JRは止まっているらしい…。
JRは地震にほんと弱いなぁ。。。

関東付近のみなさま、大丈夫ですか??

うーん。どっかんって来たからな…。。
ぐらぐらというより、どん!って感じ。。。

地震があると真っ先に家にある楽器を心配してしまう。。
倒れてないかな?落っこちてないかな?
次に、植物。。というより、部屋?
砂まみれになっていたらやだなーとか。
…家族の心配はまったくしてないよ…。

きっと、家が倒壊するくらいの地震だったら、
家族の心配をするかもしれないけど。あと、楽器。。
火事になったら、真っ先に持って逃げると思う。

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クジラに救われた少年…ベトナムで奇跡

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060816-OHT1T00014.htm

クジラが「聖なる魚」と崇拝されるベトナム沿岸部で、船の転覆事故に遭った少年が「クジラに救われた」と告白、地元紙が報道する騒ぎになっている。中部ダナンに近い、クアンガイ省の漁村出身、ド・バン・タン君(16)で、おぼれる寸前にクジラの背に押し上げられ助かったと言う。

 タン君によると、炊事係のタン君を含め8人を乗せた漁船は、5月12日、南シナ海の西沙(パラセル)諸島沖に向け出港。嵐に遭い、17日朝に高波にのみ込まれ転覆、全員が海に投げ込まれた。

 乗組員は次々とタン君の視界から姿を消し、残っていた男性船員(32)も数時間後「サメに足をかまれた!」と叫んで、海に沈んでいった。タン君も死を覚悟し「神に祈った」その数分後、奇跡が起きた。目の前に大きなクジラが出現。タン君の体を海面から浮かび上がらせるように背中で持ち上げたという。

 「必死になって背びれにしがみついた」タン君は、丸2日後の19日朝に救出された。海に漂っているタン君を発見した捜索船の船長は、クジラの姿は見なかったが、「タン君が海水をほとんど飲んでいなかった」点から、クジラによる救命と断定。「クジラ信仰」が厚いこの地域では、おぼれた乗組員を救ったクジラ伝説は数知れない。

 信ぴょう性に否定的な専門家もいる一方、神奈川・藤沢市の新江ノ島水族館では「ごくまれにだが、考えられるケース」。クジラには自分の子供を呼吸させるため、水面に押し上げる習性があり、この本能に従った可能性も。また、好奇心が旺盛な子クジラが、自分より小さいタン君を押し上げて遊んだ可能性もあるという。

(2006年8月16日06時00分  スポーツ報知)

うーん。このニュースで気になったのはクジラより、サメ。
ベトナムあたりだと、イタチザメ??(中ほどに野生の写真有)
☆さん、しながわ水族館にいたあれですよ、あれ。
あれ
ホオジロザメに負けず劣らずの面構え。
ジョーズやディープブルーでは脇役だったけれど、
主役はれますよ。十分。
それにしても、こんな簡単に寄ってくるもんなんだなぁ。サメって。
怪我をしてたのかな?
血の匂いで寄ってくるって言うしね。
うーむ。
ただ浮いていても、匂いをかぎつけて来てしまうのだろうか。。。

ベトナムにはサメと一緒にスキンダイビングって言うサービスがあるけれど、
そんなことやっている場合なのか?という気もしてくる…。
(さすがにイタチザメではないだろうけど。ネコザメとか?)
実際に被害に合っている人がいるわけだしね。
イタチザメはホオジロザメ(ジョーズのサメ)の次に大きいんじゃなかったかな。
確か。
しかも、ベトナムは今のところ世界最大の大きさのイタチザメが見つかったしね。
7.5mくらい。
でかすぎ。
日本だと、宮古島かねー。
結構、サメ注意の看板があるし。
宮古島みたいに駆除デーとか必要なんじゃないのかな~?
それとも食料として普段から捕まえられているとか??(ありえん!)
っていうか、イタチザメはまずそうだ。

サメの被害では世界で年間100人くらい死んでいるそうです。
多いような気がしますが、ワニだと2,000人です。
比べるようなものではないですが、そう思うと意外にサメの事故は
少ないのでは?という気もします。
ダイバーが被害にあう例は稀なので、釣りとか船の事故とかサーフィン、
沖まで出てスキンダイビングやシュノーケルといった状況で起きるのでしょうかね。

サメ、といったらオーストラリアですが、
カンガルーは見てみたいけど、海に入るなんて死にに行くようなもんだと思ってます。
オーストラリアはサメのメッカ。
波がいいのだろうとは思うけれど、そんな危険を冒してまで
サーフィンをする人たちの気持ちが分からない…。
サーファーなんて丸腰だし。
ダイバーはナイフを、そこまで大きなサメには
役にたたなそうだけど一応持ってるけど。ねぇ…。

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チベット僧の歌声、グラミー賞候補に

グワハティ(インド)31日】2月8日に発表される第48回米グラミー賞で「最優秀伝統音楽部門」にインド在住のチベット仏教僧侶の歌う仏教賛歌アルバムがノミネートされた。 この僧侶は仏教賛歌を歌う38歳のヌガワン・タシ・バプさん。
 インド北東部グワハティの北約260キロの僧院に3000人以上の僧侶とともに暮らしている。
 アルバムのタイトルは「チベット導師の歌声」。仏教賛歌12曲が収録され、伝統的な鐘とシンバルにのせたバプさんの朗々とした歌声が聞く者を魅了する。
 バプさんは1990年代から米国やメキシコ、カナダを旅し、ニューヨークのカーネギーホールで美声を披露したことも。2004年に米国で休暇を過ごした際、友人から「マントラの朗誦をスタジオで録音したい」と頼まれ、仏教賛歌を口すさんだところ、スタジオに居合わせたヒーリング・ミュージックのプロデューサーが興味を覚え、バプさんの歌う賛歌のアルバム制作を決めたという。アルバムは昨年リリースされ、好評を博した。
 グラミー賞にノミネートされたことについて、バプさんは「とても信じられない」と驚くとともに、「平和と愛を象徴する仏教賛歌が認められたということでは」と喜んでいる。

(時事通信) - 1月31日22時0分更新
これで、びっくりしたことは、賞にノミネートされたことより、
僧侶って、休暇あるんだ!ってこと。
そりゃあ、週に1回とか2回とかそういうのはあるとは思うけど、
夏休み的な長期休みがあって旅行行ったりするなんて、驚いた!
特にチベットと聞くと、凄く仏教に熱心なイメージがあるから、
ほとんど休まず、国も出ず修行しているのかと思ったよー。
凄い。。。
やっぱり、僧侶でも息抜きは必要よね。
アメリカ各地を旅行したのも、休暇中だったのかしら?
ちょっと聞いてみたい気がするね~。
気になるー。
日本じゃそんなにヒットはしなさそうだけど、
すぐに寝れそう…。

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