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今更その6 ♪浜松♪

本日は、浜松観光です。

浜松は就職活動で来て以来。
その時は観光なんてできなかったので。


楽器博物館!

面白いなぁと思った楽器。

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これ、大砲みたいですが、打楽器です。
攻撃されそうな代物ですね。


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Srimg1742おじいさんの顔みたい。




次は管楽器。
まずは、オーボエ属。
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Srimg1755Srimg1756









Srimg1757Srimg1759音が出る穴らしきものが。。。
発明品って感じですね。
でも、創意工夫があって、今の楽器があるんですよね。


Srimg1741これは、西洋楽器ではないですが、
ダブルリードっぽい。
でも、異様にリードが分厚くて、
どうやって演奏するか謎です。
オーボエのように吹くなら、かなりの肺活量が必要ですね。
あと、圧力。顔が真っ赤になるよ。



次は、ファゴット。

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ぶっ飛んでますね~。かっこいいー。





次はフルート。
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Srimg1788ステッキとの併用が可能なフルートです。
地面について使うんですかね?
重そうだし、実用的じゃないですよね。
さすがにびっくりするから、演出としてはいいかもしれないけど。
2枚目の写真はなんと先に鞭が付いているんですよ。
きっと乗馬でお出かけして、その先でちょっと吹くのを
想定しているんでしょうけど、それっておしゃれ?
そういう問題じゃないのか…。
別に別々でもそんなかさばるもんではないでしょう?


次はトロンボーン。

Srimg1790
なんでしょうか。
狩りのイメージ?
オペラとかに良いんじゃないでしょうかね?
登場人物が持っているのが似合いそう。

次は、ホルン。

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派手ですね~。
でも、こういうの好きです。




弦楽器です。
こちらのほうが、色々と試行錯誤した様子が見られます。

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不思議な形です。
蓄音機との融合?
音は安っぽいぺらっとした音がしていました。



Srimg1801裏がないです。
魂柱(こんな漢字でしたっけ?)から裏板がないのです。
どんな音がするんだろう。
サイレントバイオリンみたいな感じでしょうか?





Srimg1802装飾が華やかなヴィオラかな?
貝殻ですかね?







Srimg1803出ました。
ステッキバイオリン。
フルートより意味不明です。
弦が切れたりするから、ケースに入れないといけないわけで、
余計重いんじゃないの??
それに、弾きにくそうだよ。
音は案外普通の音がしていました。
もしかしたら、音量がそんなにないのかも。
録音聞いただけだと、そこまでは判別できないなぁ。


Srimg1815次は鍵盤楽器です。
デモンストレーションを聴くのを目指していったので、
色々聞けました。



Srimg1810箪笥ピアノです。
みんな考えるよね。。
だって、あの楽譜、仕舞えたらいいなぁって思うもの。
でも、そんなしまえなさそうですけどね。
ちなみに仕舞えるのは下部分の半分です。
そんなスペースないよね。



Srimg1770これはキリンと呼ばれているみたいです。確か。
ハープっぽいくねっとしている部分が、
きりんの首のようだかららしいです。

音は、普通のピアノです。
ほんと。
ちょっと曇ってるかなぁという感じ。
温かい感じの音でした。

あと、感動したのが、自動演奏ピアノ。

Srimg1822オルゴールの穴があいた紙のようなのをセットして、
(楽譜を置く位置にカバーがあって外すとはめ込める)
左のレバーを左右に動かすと、演奏が始まって、速度とか変えられて、
昔学校にあったみたいなオルガンの足踏みペダルがついているんですが、
それは、音量調節で、右レバーはピアノでいう右ペダルの役割をするんです。
(確か、そうだったはず。細かいところ間違っていたらすみません)

演奏している姿がいいんですよ。
リズムに乗っている感じとかがかっこいいですね。

この自動演奏ピアノを作った理由ですが、
この楽器はアメリカで発明されたんですね。
高価なピアノだけど当時、弾ける人がほとんどいないから、
弾けない人でも練習したら弾けるようにするために作ったらしいです。
使用場所は主にお店。
自動演奏機能を付けたことで、ピアノの価格は倍になったけど、
それでもそれなりに需要があったようです。
そして、演奏の要、穴のあいた紙ですが、横に歌詞も書いてあって、
歌を歌う人と一緒に演奏することも想定されていたようです。

そして、アメリカらしいと思ったのが、
全部仕舞えるんです。
左右のレバー(鍵盤の手前に付いている)も、紙をセットするところも、
昔の鏡台みたいな感じで、ふたをすると、何もなかったようになるんです。
下の足踏みペダルも、上に収納して、
変わりに、普通のピアノのペダルが下りてくるんです。
ぱっと見、普通のピアノ。
難点は、譜面台がない。
なんか、自動演奏機能をそのまま出しっぱなしにしないところが、
さすがーなんてちょっと思いました。
アメリカ的というよりかは、西洋的?

その後は、やはり浜松といえば鰻でしょう!
ということで、お昼御飯は鰻!

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いつでも開いているわけではなく、2時くらいでお昼が終わってしまうお店も多いらしい。
浜松に行く人は注意です。
ぎりぎりに滑り込みました~。
うな重(川)と、肝の天ぷら。
肝はもちもちで、グー☆
ウナギは、そんな食べてないですけど、東京と違うような気がします。
東京は表面も柔らかいんですが、
こちらのお店で食べたのは、表面がパリってしていて、
身は柔らかい、という感じでした。
かなり満腹ー。

その後は、竜々岩洞へ。

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私は洞窟好き♪
ちょっと意外にも開けておりました。

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日本の観光地によくある鐘とか。
岩には人形も。。。

洞窟入り口には竜が煙を吐いていました。

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中は思ったほど寒くなく、涼しいなぁという感じでした。
Srimg1851
喜びの窓、再現です。
泥だらけの中、この鍾乳洞を発見するきっかけとなった、
入り口なんですね。


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この竜々岩洞の自慢のポイント、日本一の滝。
ここのところ雨降っていないのもあるのかもしれないけど、
ゆっくり見れるポイントがなくて、
(滝の横を階段で下りていくだけ)
下に降りると、滝が見れないという、
どうにかしてほしいポイントですね。
鍾乳洞は安易に掘ったりできないってこともあるんだろうけど。


Srimg1863 鍾乳石はあちこちにあって、
たくさん見ることができます。
鍾乳石といっても、色々な種類があるんですよ。



鍾乳洞を出た後は、足水(湧水)をし、

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(かなり冷たいです。じーんとします。)
古代人のアイスクリーム、万葉人の蘇という、古代のチーズと、
ピオーネのアイスを食べました。
さわやかなレアチーズケーキという感じでした。
本当のはもっと癖がありそうです。多分、今風に味を調えているのかな~と思いました。

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さて、次は、うなぎパイファクトリーで、
うなぎパイを使ったスィーツを食べる予定でしたが、
閉店時間に間に合わないようなので、
工場内を見学することにしました。

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結構郊外にあります。

工場はもう動いていなくて、
止まっている工場内を見ることになりました。
中は撮影禁止です。
そして、作る様子を写した番組を見たのですが、
うなぎパイって、生地を伸ばしたりする工程は人がやっているんですよ!
季節や気温湿度によって違うので、人が調整するんですって!
凄いなぁ。全部機械でやっているのかと思ってました。
そして、打ち粉をまくかのように砂糖を豪快に撒いては、
折りたたんで、っていう工程を3回ほど繰り返しているのです。
砂糖の量が半端なーい!!
でも、お土産でうなぎパイ、買ってしまいましたが。。。
人間の身長くらいある、リアルなうなぎパイシリーズ。

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見学の記念にストラップを頂きました。
リアルー。
携帯につけると、うなぎパイだけがもげそうなので、
怖くてつけられないです。。

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その後は、浜松発祥のアイスコルネットを食べに行きました。
朝から食べ続けていたため、お腹は空いていなかったのですが、
来たからには食べないと!という感じで向かいました。
テレビで紹介されていて、超ブーム☆ということでした。

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駅から結構歩くのですが、
頑張って歩きました。

そのお店は案外地味でした。




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アイスコルネットー!
じゃーん。

コロネにチョコの代わりにアイスが入っている。
という感じです。
パンは油で揚げています。
冷凍してあって、数秒で揚げてしまうので、
あっという間に出てきます。
パンが温かいので、どんどん溶けます!
温かいパンに冷たいソフトクリームという組合せがいいのだろうなぁと思いました。

その後はちょっとお土産をお買いもの。
浜松は竹輪も有名です。
で、手筒花火風竹輪!!

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このなかに竹輪がぎっしり入っております!
写真は半分の量です。
Tさんと半分こしてもらいました。
容れ物は縁起ものだとのことで、空になった今も部屋に飾ってあります。

夕ご飯はここの竹輪屋さんのお店です。
大衆居酒屋を想像していたのです。
竹輪のおでんとかきいていたので。
そしたら、おしゃれなお店でした。

090823_21000001 これ、大根なんですけど、
美味しかったー。
胃にしみわたるって感じでした。

他にももっと食べたんだけれど、
丁寧に作ってあるお料理ばかりで、
美味しかったです。
東京には出店しないのかしら??

090823_22410001さて、いったんTさん宅へ戻ります。
またもや夜行バスで帰るので、帰りが遅いのであります。



荷物を詰めて、24時少し前のバスで東京に帰りました。
Tさん、Eさん、どうもおせわになりました☆
私の行きたいところ、巡りつくしでお腹いっぱいな旅でした。

超ハードスケジュールだったのに、
最後まで休めなくてすみません、Tさん。
翌日はお仕事だというのに。。。。

大丈夫でしたでしょうか。。。


帰りの夜行バスは、電気もゆっくり着き、
疲れもあってか、結構寝られたので(お隣さんがいなかった)
行きよりはだいぶ楽でした。
そして、朝6時の新宿の電車は、席が普通に埋まっていて驚きました。
みなさん、早起きね。。。

夜行バス、体力あれば、時間をフルに使えますね☆
夜行バスの事も、旅の事もとてもいい思い出になりました♪
(首枕はあって正解☆絶対必要でした。)

Tさん、Eさん、滞在中、お世話になりました。
本当にありがとうございました☆

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